01PT. Timedoor Indonesia
サヌールにあるIT企業のオフィスを訪問し、職場環境や事業について、日本人の代表の方から直接話を聞いた。
観光地の外側で、文化と暮らしと事業を見る
IT企業や大学、環境教育で知られる学校、地域資源を生かした事業を訪ね、バリ・ヒンドゥーの文化や暮らしにも入った。観光地として知られるバリ島で、環境問題やインフラ、伝統文化といったテーマに触れる研修となった。
01サヌールにあるIT企業のオフィスを訪問し、職場環境や事業について、日本人の代表の方から直接話を聞いた。
02現地の大学を訪問し、学生や関係者と交流した。
インドネシアの大学教育や学生生活に触れる機会になった。
03バリ文化を紹介するミュージアムで、伝統文化や宗教観、生活習慣について学んだ。バリ・ヒンドゥーの暦による鑑定や、ハーブを使う伝統療法も体験した。
04参加者全員で夕食を調理し、日本食も振る舞った。現地での体験をもとに、文化・教育・環境・地域社会について意見交換した。
食を通した異文化交流の時間になった。
05幼稚園児と一緒にアクティビティを行い、現地の子どもたちと交流した。
06Wakaba Cafeで抹茶を振る舞うチャリティイベントを開催した。
集まったお金は、現地の幼稚園の子どもたちの色鉛筆の購入に使われる。
ホテルやリゾートだけでなく、学校や村、伝統療法の現場まで足を運び、観光の島の暮らしと課題に触れた。
IT企業や、伝統文化を伝えるミュージアム。文化や地域資源と事業がどう結びついているかを、現場で確かめた。
環境やサステナビリティ、教育、地域資源を生かした事業に関心がある人。リゾートとしてのバリだけでなく、文化や暮らしの内側を見てみたい人に。