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2026 SUMMER

インドネシア
バリ島

観光地の外側で、文化と暮らしと事業を見る

日程
2026年8月11日〜17日(7日間)
訪問地域
サヌール・クタ・ヌサドゥア・山あいの村ほか
インドネシア・バリ島研修の様子
7 days
About this program

どんな研修だったか

IT企業や大学、環境教育で知られる学校、地域資源を生かした事業を訪ね、バリ・ヒンドゥーの文化や暮らしにも入った。観光地として知られるバリ島で、環境問題やインフラ、伝統文化といったテーマに触れる研修となった。

なぜ、バリ島なのか
  • 環境問題、インフラの不整備、バリ・ヒンドゥーの文化。観光の島として知られるバリ島で、観光地の外側にある暮らしと事業の現場を見るために訪れた。
In the field

現地での活動

Timedoorのオフィス01
PT. Timedoor Indonesia

サヌールにあるIT企業のオフィスを訪問し、職場環境や事業について、日本人の代表の方から直接話を聞いた。

プリマカラ大学での交流02
プリマカラ大学

現地の大学を訪問し、学生や関係者と交流した。

インドネシアの大学教育や学生生活に触れる機会になった。

Samsara Living Museumでの集合写真03
Samsara Living Museum

バリ文化を紹介するミュージアムで、伝統文化や宗教観、生活習慣について学んだ。バリ・ヒンドゥーの暦による鑑定や、ハーブを使う伝統療法も体験した。

料理体験の様子04
料理体験とディスカッション

参加者全員で夕食を調理し、日本食も振る舞った。現地での体験をもとに、文化・教育・環境・地域社会について意見交換した。

食を通した異文化交流の時間になった。

Trihita Alam Eco Schoolの子どもたちと05
Trihita Alam Eco Schoolとの交流

幼稚園児と一緒にアクティビティを行い、現地の子どもたちと交流した。

チャリティイベントで子どもたちと06
チャリティイベント

Wakaba Cafeで抹茶を振る舞うチャリティイベントを開催した。

集まったお金は、現地の幼稚園の子どもたちの色鉛筆の購入に使われる。

Features

この研修の特徴

01
観光地の外側に入る

ホテルやリゾートだけでなく、学校や村、伝統療法の現場まで足を運び、観光の島の暮らしと課題に触れた。

02
事業の仕組みとして見る

IT企業や、伝統文化を伝えるミュージアム。文化や地域資源と事業がどう結びついているかを、現場で確かめた。

For youこんな人におすすめ

環境やサステナビリティ、教育、地域資源を生かした事業に関心がある人。リゾートとしてのバリだけでなく、文化や暮らしの内側を見てみたい人に。

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