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2026 SPRING

フランス・パリ

アート×サステナビリティの展示会で、日本文化を伝え、街をきれいにし、人とつながる

日程
2026年3月3日〜12日(10日間)
訪問地域
パリ
フランス・パリ研修の様子
10 days
About this program

どんな研修だったか

パリ・バスティーユのギャラリーで開かれた展示会「Facets of Us – Art of Sustainability」に参加。日本文化を体験として伝えるワークショップを行い、フランスの大学生と協働でごみ拾いイベントを開き、交流ランチで関係を深めた。旅行ではなく、現地で何をするかを自分たちで設計し、実行する研修となった。

なぜ、パリなのか
  • サステナビリティと文化をテーマにした展示会に、日本の学生として参加できる機会があったこと。日本文化がヨーロッパでどう受け取られるのかを、現地の人と関わりながら確かめたいと考えた。
In the field

現地での活動

オープニングセレモニーでの書道パフォーマンス01
展示会のオープニングセレモニー

着物をリメイクしたドレスのファッションショーや、よさこいなどのパフォーマンスが行われるセレモニーに参加し、来場者と交流した。

日本文化が現地でどのように受け取られているかを目の前で見た。参加者の多くが、最も印象に残った活動に挙げている。

ワークショップで手ぬぐいを包んだ参加者02
日本文化のワークショップ

展示会の期間中、茶道・書道・風呂敷・手ぬぐいを通じて、日本文化を「体験」として紹介した。

日本文化の伝え方、守り方にはさまざまな方法があることを肌で感じた。

フランスの学生とのごみ拾い03
日仏学生のごみ拾いイベント

フランスの大学生とチームを組み、街の清掃活動を行った。

言語や文化が異なっても、ごみを拾うという行為で人とつながれることを体験した。たばこの吸い殻の多さやごみの捨て方など、日本との違いにも気づいた。

日仏交流ランチでの参加者04
日仏交流ランチ

清掃活動の後、参加者や学生同士が言語や文化の違いを越えて話す時間を設けた。

ヴェルサイユ宮殿の鏡の間
Free timeパリの街での自由行動

研修の合間の空き時間は、ルーヴル美術館や蚤の市など、パリの街を自分たちで巡った。人数が集まれば、現地のツアーに参加することもできた。

布製のティーバッグなど、日本では見かけない暮らしの中の工夫に気づいた参加者もいた。

Voices

参加者の声

言語や文化が異なっても、ゴミを拾うという行為で人と繋がることができる面白さ・不思議さを体験できた。
参加者
日本文化を「すごい」で終わらせないために何ができるか、そして深く感銘を受けた・知った先に何があるのか。
参加者(研修で生まれた問い)
海外に旅行としてではなく、プロジェクトをしに行く、学生として挑戦しに行くという機会はなかなかないのでぜひ挑戦してみてください!
参加者
Features

この研修の特徴

01
旅行ではなく、プロジェクトをしに行く

展示会への参加、ワークショップ、ごみ拾いイベント。現地で何をするかを自分たちで設計し、実行した。

02
日本文化を、伝える側に立つ

茶道や書道を体験として届けることで、日本文化の奥深さと、自分たちがまだ知らない日本に気づいた。

For youこんな人におすすめ

日本文化を海外に伝えることに関心がある人、海外にコネクションを作りたい人、アートや環境問題に関心がある人に。

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