01着物をリメイクしたドレスのファッションショーや、よさこいなどのパフォーマンスが行われるセレモニーに参加し、来場者と交流した。
日本文化が現地でどのように受け取られているかを目の前で見た。参加者の多くが、最も印象に残った活動に挙げている。
アート×サステナビリティの展示会で、日本文化を伝え、街をきれいにし、人とつながる
パリ・バスティーユのギャラリーで開かれた展示会「Facets of Us – Art of Sustainability」に参加。日本文化を体験として伝えるワークショップを行い、フランスの大学生と協働でごみ拾いイベントを開き、交流ランチで関係を深めた。旅行ではなく、現地で何をするかを自分たちで設計し、実行する研修となった。
01着物をリメイクしたドレスのファッションショーや、よさこいなどのパフォーマンスが行われるセレモニーに参加し、来場者と交流した。
日本文化が現地でどのように受け取られているかを目の前で見た。参加者の多くが、最も印象に残った活動に挙げている。
02展示会の期間中、茶道・書道・風呂敷・手ぬぐいを通じて、日本文化を「体験」として紹介した。
日本文化の伝え方、守り方にはさまざまな方法があることを肌で感じた。
03フランスの大学生とチームを組み、街の清掃活動を行った。
言語や文化が異なっても、ごみを拾うという行為で人とつながれることを体験した。たばこの吸い殻の多さやごみの捨て方など、日本との違いにも気づいた。
04清掃活動の後、参加者や学生同士が言語や文化の違いを越えて話す時間を設けた。

研修の合間の空き時間は、ルーヴル美術館や蚤の市など、パリの街を自分たちで巡った。人数が集まれば、現地のツアーに参加することもできた。
布製のティーバッグなど、日本では見かけない暮らしの中の工夫に気づいた参加者もいた。
言語や文化が異なっても、ゴミを拾うという行為で人と繋がることができる面白さ・不思議さを体験できた。
日本文化を「すごい」で終わらせないために何ができるか、そして深く感銘を受けた・知った先に何があるのか。
海外に旅行としてではなく、プロジェクトをしに行く、学生として挑戦しに行くという機会はなかなかないのでぜひ挑戦してみてください!
展示会への参加、ワークショップ、ごみ拾いイベント。現地で何をするかを自分たちで設計し、実行した。
茶道や書道を体験として届けることで、日本文化の奥深さと、自分たちがまだ知らない日本に気づいた。
日本文化を海外に伝えることに関心がある人、海外にコネクションを作りたい人、アートや環境問題に関心がある人に。