現地での数日間が「見て回る」だけで終わらず、自分の問いを確かめる時間になるように。
- 行き先の歴史・文化・社会課題を学ぶ
- 日本の文化や社会も知り、自分の国を現地で伝えられるようにする
- 自分の「知りたい」「やってみたい」を言葉にし、目標を立てる
- 現地で行う企画を準備する
- 仲間と顔を合わせ、マナーや持ち物を確認する
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Learning by doing世界の文化や宗教、価値観に加え、社会課題や環境問題にも触れます。そこから自分の「やってみたい」を探し、現地の仲間と一緒に企画や商品、提言などの形にしていきます。
ivyの研修は、出発前・現地・帰国後の3段階で、ひとつの学びになります。
現地での数日間が「見て回る」だけで終わらず、自分の問いを確かめる時間になるように。
問いを持って現場に入るから、出会いが学びになる。一日の終わりには仲間と今日をふりかえる。この時間こそが、ivyの研修の醍醐味です。
「楽しかった」で終わらせず、次の行動や進路の選択肢につなげる。
研修ごとに、この中からいくつかを組み合わせます。団体での参加なら、やりたいことに合わせて自由に選べます。
01現地の学生とアイデアを出し合い、イベントを企画・実施します。
例:学生交流会、共同ワークショップ、チャリティー、ゴミ拾い
02食・言語・アニメ・伝統文化など、日本の魅力を現地に届けます。
例:日本文化体験、日本語・日本食交流、日本の暮らしの紹介
03現地の団体や学校と協力し、地域で必要とされる活動に参加します。
例:子どもたちとの学習・交流活動、環境保全活動
04短期・長期の仕事を通じ、海外の働き方や事業の考え方を学びます。
例:広報・情報発信、現地調査、事業・イベントの運営補助
05現地のニーズを調べ、企画や試作、販売を通じてアイデアを試します。
例:市場調査、商品・サービスの企画、テスト販売、プロモーション
06企業・施設を訪問し、事業の背景や課題、今後の挑戦を聞きます。
例:企業・工場・施設の見学、起業家へのインタビュー、意見交換
07海外の学生や有識者と対話し、教育・環境・まちづくりなどの提言を発信します。
例:テーマ別の対話会、現地調査、共同提案の作成・発表
08外交官との対話から、国際交流の役割や日本と各国の関係を学びます。
例:大使館・領事館訪問、外交官との意見交換、両国の交流の学習












2026年10月現在
観光・環境問題・伝統文化・フェアトレード・循環資源
テクノロジー・フィンテック・スタートアップ
デザイン・食・ファッション・ブランドづくり
イスラム文化・伝統工芸・シルクロードの文化・観光
フェアトレード・社会課題に取り組む事業・青空教室
マーケティング・多文化市場向けの発信・世界市場への展開
コンテンツ・エンタメ・デジタル技術
フェアトレード・アパレル・繊維・茶やスパイスなど
各国・地域のパートナーと連携し、現地に根ざしたプログラムを構築しています。
渡航手配は提携旅行会社が行います。
8つのプログラムと8つの国・地域を自由に組み合わせて、団体のやりたいことに合わせたオーダーメイドの研修をつくります。時期もご希望に合わせます。
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